{"product_id":"workers_tool-bag-medium-short-handle-black-x-black","title":"WORKERS_Tool Bag, Medium-Short Handle, Black x Black","description":"\u003ch2\u003eSPIRAL COMMENT\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e久々の復活。でも、中身はまるで別物\"\u003c\/span\u003eWORKERSのTOOL BAG\"入荷です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔からWORKERSをご存じのお客様には懐かしい、あのツールバッグが今年久しぶりに復活し、今回はEcru x Blackの配色モデルとBlack\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e × Black\u003c\/span\u003eの単色が登場です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一見すると以前のモデルと変わらないように見えますが、実は生地から縫製工場、縫製糸、ネーム、持ち手のテープまで、すべてが新しくなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本体には\u003cspan\u003e約23.5ozの4号帆布\u003c\/span\u003e、底部分には\u003cspan\u003e約19ozの6号帆布\u003c\/span\u003eを使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかなり厚手のキャンバスですが、このごつさこそツールバッグの魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e底幅は約31cm、奥行き18cm、高さ30cm。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上に向かって幅が広がる形で、開口部は最大約40cm。見た目以上に荷物が入る、使い勝手の良いサイズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e外側の片面にはポケットがひとつ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、このバッグの肝は\u003cspan\u003e荷物を入れていなくても自立すること。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイド部分の生地端を丁寧に折り込んで縫製することで、その部分がバッグの骨格のような役割を果たしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e厚手の帆布と、この縫製方法の組み合わせが、しっかりとした形を作っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e持ち手には、WORKERSが産元まで探して見つけた\u003cspan\u003e綿スフ（綿・レーヨン）の極厚テープ\u003c\/span\u003eを使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアクリルテープとはひと味違う、しなやかさとごつさを兼ね備えた素材です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は持ち手の長さを2種類ご用意しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eMedium-Short Handle\u003c\/span\u003e は約25cm。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手持ちで使いやすい、ツールバッグらしいバランスです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eMedium-Long Handle\u003c\/span\u003e は約60cm。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは肩掛けもできる長さなので、両手が空きますし、荷物が多い日にも便利です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカラーはそれぞれ \u003cspan\u003eEcru × Black\u003c\/span\u003e と \u003cspan\u003eBlack × Black\u003c\/span\u003e の2色。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生成りのキャンバスにブラックのハンドルを合わせたEcru × Blackと、全体をブラックで統一したBlack × Black。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ形でも、ずいぶん雰囲気が変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丈夫な帆布に、極厚のハンドル。そして日本の縫製工場による丁寧な仕事。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e道具としてガシガシ使ってこそ格好いいバッグです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなWORKERSらしいツールバッグが帰ってきました♪\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eSpiral Note\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3\u003eセルビッジをやめたら、もっと良いバッグができた？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e以前のWORKERS TOOL BAGでは、生地の耳、いわゆるセルビッジを利用した作りにこだわっていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eところが、その生地を製造していた織布工場が廃業。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ方法で作り続けることが難しくなってしまいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこで今回WORKERSが選んだのは、\u003cspan\u003eセルビッジにこだわらず、それ以上の仕上がりを目指す\u003c\/span\u003eという方法です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセルビッジのない生地を使う場合、裁断した生地端をどう処理するかが問題になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的にはロックミシンで端を処理する方法もありますが、今回は生地端を折り込んで縫い合わせる方法を採用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分厚い4号帆布をきれいに折り込みながら縫うのは、簡単な仕事ではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、この折り込んだ部分がバッグの骨格となり、荷物を入れていなくても自立するほどのしっかりとした作りになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e底部分の中央にある継ぎ目も、以前のモデルから受け継がれたディテール。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもともとは幅の狭い生地を使い、セルビッジを生かすための工夫でしたが、今回はあえてそのデザインを残しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、縫製糸には表面をコーティングした太番手のポリエステル糸を採用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eネームも従来のシーチング生地からコーティング生地に変更され、プリントがより鮮明になりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e昔と同じものを再現するのではなく、今できる最高のものを作る。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製造環境が変わったことを、むしろ新しいものづくりのきっかけにしてしまう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなWORKERSの姿勢が感じられるバッグです。\u003c\/p\u003e","brand":"WORKERS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67674840400021,"sku":null,"price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0434\/3116\/6101\/files\/DSC08704-2.jpg?v=1791540721","url":"https:\/\/store.spiraljeans.jp\/products\/workers_tool-bag-medium-short-handle-black-x-black","provider":"JeansShopSpiral","version":"1.0","type":"link"}